オランダ語、分詞構文の処理 「~しながら・・・する」をどのようにいうか

2017-01-05

新年、おめでとうございます。2017年がよい年でありますように。

協学舎(飯田橋)のオランダ語講座ですが、2人がオランダに行ってしまい、少し寂しくなってしまいましたが、7日から新たな講座が始まります。今年も楽しくオランダ語を勉強しましょう。

さて、英語には分詞構文があって、「~しながら・・・する」のような文章で多用されます。

The boy is walking on the street, singing a song. 少年は歌を歌いながら通りを歩いている。

オランダ語にも現在分詞を使った構文はあるのですが、文語的であまり使われません。こういう場合、オランダ語ではterwijl(英while)という接続詞を使うのが原則です。

De jongen loopt op straat terwijl hij een liedje zingt.

「立って・・・する」「座って・・・する」「寝っ転がって・・・する」のような意味を表すときは、staan te, zitten te, liggen teを使います。

たとえば、He is lying on the bed, reading a book.(彼はベッドに寝転がって、本を読んでいます)はオランダ語では

Hij ligt op het bed een boek te lezen.

となります。
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プロフィール

hiroshi

Author:hiroshi
久保谷洋(くぼたに・ひろし)
ジャーナリスト、翻訳家。
元朝日新聞東京社会部記者、元朝日学生新聞社出版担当。タイトルはブログを始めたときの肩書きが「出版担当の役員」だったときにつけたものです。ある程度定着しているので出版担当をやめた後も、そのままにしています。2016年4月~外務省研修所非常勤講師(オランダ語担当)。

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