「八月の子どもたち」が新潟日報で取り上げられました

2011-09-08

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 朝日学生新聞社で出版した「八月の子どもたち」(甲田天著)が2011年9月4日付の新潟日報・読書面で大きく取り上げられました。書評をかいてくださったのは、関崎智弥さん(燕市児童研修館「こどもの森」館長)。

 「八月の子どもたち」は、新潟市白根が舞台となっています。関崎さんは、小説に出てくる白根国民学校(現在の白根小学校)や西照寺をよくご存じの方で、批評の末尾を「この本を読んでいて弥彦山から蒲原平野に吹く風と夕日のぬくもりを感じた。新潟市在住の筆者に会いたいと思った」と結んでおられます。

 関崎さんのブログをごらんください。


 新潟日報さん、関崎さん、当社の本をお取り上げいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

hiroshi

Author:hiroshi
久保谷洋(くぼたに・ひろし)
ジャーナリスト、翻訳家。
元朝日新聞東京社会部記者、元朝日学生新聞社出版担当。タイトルはブログを始めたときの肩書きが「出版担当の役員」だったときにつけたものです。ある程度定着しているので出版担当をやめた後も、そのままにしています。2016年4月~外務省研修所非常勤講師(オランダ語担当)。

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