アップルムースのレシピ

2011-11-15

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 ベルギーの絵本「アップルムース」(フェルプランケ著)を翻訳・出版したところ、「アップルムースってどんなもの?」という質問を多数いただきました。

 インターネットにオランダ風のアップルムースの作り方を記したサイトをみつけましたので、ご紹介します。

  http://yukalympics.blog115.fc2.com/blog-entry-18.html

 私も娘とこのレシピでアップルムースをつくってみました。「あまずっぱくて、おいしい」と、我が家では大変好評でした。
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Yukareさんのコメント

普段、細々と雑記の様に書いている独り言を、このような高尚なブログでご紹介いただいたこと、大変光栄に思います。。
どうもありがとうございました。。。

この記事を書いた頃、まだオランダに来て間もなかったので、紹介した記事の通り、結構真面目に『アップルムース』を作っていたのですが(笑)、だんだん手のぬき方を覚えてきて、『リンゴはこんなに細かく切らなくっても大丈夫』だとか、『レモン汁もシナモンも適当にふりかけてもおいしい』だとか、学びました。。(笑)

最近は私も仕事を始めたので、もうこんな風に作ることも少なくなりましたが、久しぶりに自分のこの記事を読んで、ちょっと『ああ、この頃がなつかしいなぁ~』という気持ちになりました(^^)

どうもありがとうございました。。

hiroshiさんのコメント

Re: タイトルなし

 こちらこそ、どうもありがとうございました。
 「アップルムース」というタイトルのオランダ(正確にはベルギー)の絵本を翻訳することになったのですが、この「アップルムース」がどんなものなのか、よくわからない。「アップルソース」に相当する訳語をつけた辞書もありましたが、絵本の中ではお父さんがつくったアップルムースを息子がうれしそうに食べています。料理にかけるのなら、「ソース」もわかりますが、文脈から見ると、おかしとかおやつの類のようです。

 思い悩んでいたとき、偶然、Yukareさんのサイトを見つけ、疑問が氷解しました。早速、リンゴを4つばかり買い、小学校6年生の娘とレシピ通りにつくって食べてみました。娘はスプーンを口に入れると、開口一番、「おいしーい」。
 作者のフェルプランケが、アップルムースを父と子の和解の象徴として選んだ意味がよく分かりました。

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プロフィール

hiroshi

Author:hiroshi
久保谷洋(くぼたに・ひろし)
ジャーナリスト、翻訳家。
元朝日新聞東京社会部記者、元朝日学生新聞社出版担当。タイトルはブログを始めたときの肩書きが「出版担当の役員」だったときにつけたものです。ある程度定着しているので出版担当をやめた後も、そのままにしています。2016年4月~外務省研修所非常勤講師(オランダ語担当)。

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