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誇り高きおんどり・カンテクレール

2011-11-16

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カンテクレールの表紙 朝日学生新聞社は、2011ブーケンパウ賞(ベルギー最優秀絵本賞)を受賞した絵本「カンテクレール」の版権を取得していたのですが、今日、その翻訳の初校が上がりました。

 カンテクレールは、自分が鳴かないと太陽が昇らないと信じているにわとりです。いつも真夜中から時を告げる声をあげるため、農場のほかの動物からは煙たがられています。その彼が、ふとしたことから、森に住むキジに恋をすることに・・・…。

 「われ鳴く、故にわれあり」を信条とする、誇り高きにわとり・カンテクレールの物語。出版は来年2月ごろになります。お楽しみに。



 作者のフレート・フィッセルスがオランダの出演したテレビ番組がインターネットで見られます。2分25秒あたりから、絵本の冒頭が朗読されます。→テレビ番組を見る

ベルギーでは演劇にもなっているようですね。→劇を見る

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プロフィール

hiroshi

Author:hiroshi
久保谷洋(くぼたに・ひろし)
ジャーナリスト、翻訳家。
元朝日新聞東京社会部記者、元朝日学生新聞社出版担当。タイトルはブログを始めたときの肩書きが「出版担当の役員」だったときにつけたものです。ある程度定着しているので出版担当をやめた後も、そのままにしています。2016年4月~外務省研修所非常勤講師(オランダ語担当)。

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