戦争を考える児童書(続き)

2011-12-08

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 朝日学生新聞社は、出版部を立ち上げて2年にも満たない弱小出版社ですが、正面から戦争をとりあげた児童文学を2冊出版しています。

 1冊は原爆投下前後の広島を舞台にした「この空の下で」(井上雅博著)、もう1冊は学童疎開をテーマにした「八月の子どもたち」(甲田天著)です。

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テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

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プロフィール

hiroshi

Author:hiroshi
久保谷洋(くぼたに・ひろし)
ジャーナリスト、翻訳家。
元朝日新聞東京社会部記者、元朝日学生新聞社出版担当。タイトルはブログを始めたときの肩書きが「出版担当の役員」だったときにつけたものです。ある程度定着しているので出版担当をやめた後も、そのままにしています。2016年4月~外務省研修所非常勤講師(オランダ語担当)。

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