娘が中学に合格

2012-02-16

Tag :

 東京では2月初旬が、中学受験のシーズンです。娘の遥がかよう下目黒小学校でも、1-3日は半分くらいのお子さんが受験のために休まれたようです。

 娘は1日の公文国際学園(私立)と3日の小石川中等教育学校(都立)を受験しました。第1志望はお金がかからない公立の小石川ですが、公文国際学園もリベラルな校風のよい学校です。2年前に兄の善記が入学していること、国語1科目の特別入試があることなどから、受験しました。

 公文も偏差値60台半ばの学校ですから、なかなか難しいのですが、こちらは運良く合格。この調子で小石川もと期待していました。

 発表の日、インターネットで合格発表のページを開き、スクロールしてきますが、娘の番号がない! もう一度、元に戻って探しましたが、やっぱりありません。残念。不合格でした。
 うーん。やっぱり小石川は難しいなあ。大原予備校の直前のそっくりテストでは、合格可能性70%だったのですが・・・。公文の発表が2日にあったので、少し気が緩んでしまったのかもしれません。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

hiroshi

Author:hiroshi
久保谷洋(くぼたに・ひろし)
ジャーナリスト、翻訳家。
元朝日新聞東京社会部記者、元朝日学生新聞社出版担当。タイトルはブログを始めたときの肩書きが「出版担当の役員」だったときにつけたものです。ある程度定着しているので出版担当をやめた後も、そのままにしています。2016年4月~外務省研修所非常勤講師(オランダ語担当)。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR