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「はだしのゲン わたしの遺書」の反響

2013-03-08

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  私も出版にかかわった「はだしのゲン わたしの遺書」(中沢啓治著、朝日学生新聞社)は、2012年12月20日発売以来、約3カ月足らずで5刷のベストセラーとなっています。

 以下にマスメディアの反応などをまとめてみました。

「3・11原発事故に象徴される唯一の被爆国の現在を痛烈に批判する、世代を超えた問題作」(MORGEN、2013年1月9日)

「原爆の恐ろしさ、戦争の愚かしさを訴え続けてきた著者が、次の若い世代に遺した、まさに最期のメッセージ」「過去の過ちや悲惨な体験を反故にする政治家は、まずもって読むべし」(ジャーナリスト、2013年1月25日)

「少女期に『はだしのゲン』を読んだ私は、もう「卒業」した本のような気になっていた。が今なお、あるいは今こそ読むべきではと再認識する。わかりやすい文章と漫画の抜粋とによる構成。ふりがなの多用。大人にも子どもにも届けたいという作者の思いが伝わってくる」(2013年1月27日付東京新聞)

「作者が最晩年、病床で波乱の生涯をつづる最期のメッセージ」(2013年1月27日付信濃毎日新聞)

「小学生の皆さんへ……。この本も「はだしのゲン」も、こわくて目をつぶってしまうかもしれません。おとなのわたしも、こわかった。なんどもためいきをついて読みました。でもどうかゲンのようにふんばって、中沢さんの遺書を受けとってほしいのです。おとなもいっしょに読んでほしいと思います」(2013年3月4日付読売新聞)

→読売新聞・書評全文

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プロフィール

hiroshi

Author:hiroshi
久保谷洋(くぼたに・ひろし)
ジャーナリスト、翻訳家。
元朝日新聞東京社会部記者、元朝日学生新聞社出版担当。タイトルはブログを始めたときの肩書きが「出版担当の役員」だったときにつけたものです。ある程度定着しているので出版担当をやめた後も、そのままにしています。2016年4月~外務省研修所非常勤講師(オランダ語担当)。

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